樅山硝子店  
スペーシア取扱認定店 No.N0095
〒451-0063 愛知県名古屋市西区押切1-9-17
TEL:052-531-3045 FAX:052-531-3067
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真空ガラス「スペーシア」の Q & A
真空ガラス「スペーシア」ってどんなガラスですか
日本板硝子株式会社が世界で初めて商品化した高断熱ガラスです。 2枚のガラスの間に真空層を作り、今までにない断熱性能を実現しました。一枚ガラスに比べて、約4倍の断熱性能があり、窓ガラスの結露軽減などに効果があります。 0.2ミリの真空層と高断熱特殊金属膜付きガラス(Low-Eガラス)の組み合せにより、非常に高い断熱効果を発揮します。しかも厚さはわずか6.2ミリ、今お使いのサッシはそのままで簡単に、取替え工事が可能です。
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スペーシアにはどんな種類があるの?
  • STⅡタイプ
    0.2ミリの真空層と高断熱特殊金属膜をもった板ガラスの組み合わせにより、非常に高い断熱性能を発揮します。
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もっと詳しい真空ガラス「スペーシア」の性能が知りたいのですが?
製造元である日本板硝子(株)のホームページに詳細な記載がありますので、一度ご覧下さい。
>>真空ガラス「スペーシア」ホームページ
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強化ガラスをつかった真空ガラス「スペーシア」ってあるの?
強化ガラス仕様の真空ガラス「スペーシア」は、製造工程上、生産できません。
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結露で困っています。真空ガラス「スペーシア」の結露を防ぐ性能について教えてください。
あくまで計算によるデータですが、室外の風速が3.5m/s、室温が20℃、お部屋の中の湿度が60%の場合で比較すると、スペーシアSTⅡの場合、外気温が-25℃になるまで結露が起こりません。しかし、部屋の中の湿度が上昇し70%になると、外気温が-8℃で結露が始まり、80%になると、外気温が3℃で結露が起こり始めます。一般家庭では、朝方の朝の室内湿度は80%程度になることも珍しく有りませんが、この場合、一枚ガラスは室外気温15℃前後で結露が始まりますが、スペーシアSTⅡは室外気温が2℃になるまで結露は起こりません。
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真空ガラス「スペーシア」を採用すれば結露はなくなりますか?
真空ガラス「スペーシア」は絶対に結露しないガラスではありませんが、日本で一般的に販売されている、板ガラスの中では、もっとも結露しづらいガラスです。しかし、スペーシアをご採用頂いても、お部屋の湿度が高い場合などは結露が出てしまう場合がありますので、予めご了承下さい。スペーシアをご採用いただいてもなお結露が発生する場合は、計画換気を励行することをお勧め致します。
換気により、お部屋の湿度を低減することで、結露の軽減が期待できます。
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サッシの結露にも効果がありますか?
アルミサッシの部分については、真空ガラス「スペーシア」をご採用頂いても結露します。サッシ部の結露を軽減する対策としては、アルミサッシメーカー様が販売されている断熱サッシを採用される方法があります。断熱サッシは、一戸建住宅用のものが各メーカーから販売されておりますが、既存のサッシを断熱サッシへに交換するには、大掛かりな工事が必要になります。
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加湿器を使っても結露はでませんか?
各ご家庭の条件によって違いますが、加湿器など水蒸気の発生する機器を使うと、お部屋の湿度が上昇し、結露が発生する可能性が高くなります。 
また、石油(ガス)ファンヒーターなど、燃焼型ストーブで室内排気のタイプも水蒸気が発生しますのでご注意下さい。
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断熱性能について教えてください。
断熱性能は、熱貫流率という数値で比較します。この数字は、熱の伝わり易さを表しており、この数値が少ないほど熱を伝えにくいガラス=断熱性能に優れたガラスと言えます。 
「真空ガラス スペーシア」は、下表の通り、極めて高い断熱性能を有しています。

真空ガラス スペーシアSTⅡ 6.2ミリ厚 1.2Kcal/m²hC°
ペアガラス 板ガラス3ミリ+空気層6ミリ+板ガラス3ミリタイプ 2.9Kcal/m²hC°
ペアガラス 板ガラス3ミリ+空気層12ミリ+板ガラス3ミリタイプ 2.5Kcal/m²hC°
3層ペアガラス
板ガラス3ミリ+空気層6ミリ+板ガラス3ミリタイプ+空気層6ミリ+板ガラス3ミリタイプ
2.1Kcal/m²hC°
一枚ガラス 3ミリ厚 5.1Kcal/m²hC°

※熱貫流率は、ある温度で、内外の温度差が1度の時、1m2当り、どの位の熱が移動するかを表しています。例えば、普通の一枚ガラスの場合は、ガラスを通じて、5.1Kcalの熱が移動する(失われる)ということになります。
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真空ガラス「スペーシア」の強度について教えてください。
一般的に建築用板ガラスの強度については、耐風圧強度と耐衝撃強度があります。

1.耐風圧強度では、「真空ガラス スペーシア 6.2ミリ」の場合、普通の板ガラス(フロート板ガラスと言います)3ミリ厚の約2倍、フロート板ガラス5ミリとほぼ同等の耐風圧強度があります。同じ厚さの板ガラスで構成したペアガラス(フロート板ガラス3ミリ+空気層+フロート板ガラス3ミリ)と比較した場合は、約1.5倍になります。 

2.耐衝撃強度(物がぶつかったことに対する強度)では スペーシアの場合、スペーシアを構成する2枚の板ガラスの片側1枚の強度によります。 
例えば、スペーシア(6.2ミリ)の場合は、フロート板ガラス3ミリや、ペアガラス(フロート板ガラス3ミリ+空気層+フロート板ガラス3ミリ)とほぼ同等の強度になります。

日本の住宅では、一般的に3ミリガラス、もしくは5ミリガラスをご使用されている場合が大多数です。
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真空ガラス「スペーシア」の構造について教えてください。
真空ガラス スペーシアは、2枚の板ガラスの間に0.2ミリの真空層を形成しています。そのため、表面には1気圧の大気圧がかかります。この1気圧の大気圧を重量に換算すると、10トン/m2となります。この莫大な大気圧から真空層を保持するため、マイクロスペーサーという柱を2枚のガラスの間に並べています。マイクロスペーサーは2cm間隔に配列されてありますので、2500本/m2の柱で10トンの重量を支える構造となっています。尚、真空度は1/100万気圧になります。この真空層で熱の伝導と対流をカットし、低放射ガラス(Low-Eガラス)と組み合わせることで熱の放射を抑え、驚異的な断熱性能を実現しました。
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マイクロスペーサーとは何ですか?
スペーシアは2枚のガラスの間が真空になっているため、ガラスの表面には、一気圧の大気圧が常時加わります。 
この大気圧を重量に換算すると10トン/m2にも達します。この2枚のガラスの間の0.2ミリの真空層を保持するための柱がマイクロスペーサーです。強大な大気圧に耐えられるよう、特殊な金属で出来ています。
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マイクロスペーサーは目障りではありませんか?
マイクロスペーサーの直径は約0.5ミリです。見た目のことなので、個人差がありますが、ガラス近くまで寄らない限り、ほとんど目立ちません。また、窓からは、ガラス越しに景色を見ることが多く、ガラスやマイクロスペーサー自体を凝視することは少ないことから、多くの方から「思ったほど気にならない」とのお声をいただいております。
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保護キャップとは何ですか?
保護キャップは、スペーシアを真空にした部位に触れたり、衝撃が加わらないように守っている重要な部品です。 
室内側から見て、右上の位置に、ガラスの大きさに関係なく、必ず一枚に一個ついています。大きさは直径約15ミリの円形で、高さは約4ミリです。
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「スペーシア」の色調や透明度について教えてください。
スペーシアには、高断熱特殊金属膜を採用したLow−Eガラスを使用しているため、色づきや、反射を感じることがあります。スペーシアSTⅡの色調は、一枚ガラスとほぼ同等ですが、光の角度によっては、若干白っぽく見えることがあります。 
スペーシアの可視光透過率につきましては、下表の通りです。

スペーシアSTⅡ 6.2ミリ 78.5%
ペアガラス 12ミリ 81.8%
一枚ガラス 3ミリ 90.1%
一枚ガラス 5ミリ 89.2%

■色調比較
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「スペーシア」の省エネ性能について教えて下さい。
断熱性能に優れているため、少ないエネルギーで心地よい暮らしが実現できます。東京地区におけるシミュレーションではスペーシアSTⅡの年間におけるエネルギー消費量は、21.789MJ。一枚ガラスと比較して約40%、複層ガラスと比較して約20%も減らすことができます。

>> シミュレーション条件ページ
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紫外線カット効果について教えて下さい。
窓ガラスを通して室内に入ってくる紫外線をカットする比率です。この数字が大きいほど、紫外線をカットします。

スペーシアSTⅡ 6.2ミリ 63.3%
ペアガラス 12ミリ 48.7%
一枚ガラス 3ミリ 33.7%
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スペーシアを使えば防音は大丈夫でしょうか?
スペーシアは優れた遮音性能を有していますが、本格的に防音をお考えの場合は、スペーシアによる、ガラスの交換だけでは十分ではありませんので、ご注意ください。本格的な防音工事では、ガラスばかりでなく、サッシや壁、床などへの対策もトータルで考える必要があります。窓だけの防音対策をご検討される場合も、ガラス単体では限界がありますので、必ずガラスと同レベルの遮音性能を有した防音サッシとの組み合わせが必要です。また、防音を第一に考えるならば、二重サッシが最良と考えられます。防音サッシや二重サッシも取扱をしておりますのでご相談頂ければ幸いです。
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真空ガラス「スペーシア」の遮音性能を教えてください。
各種ガラスの遮音性能は、下表をご参照下さい。同じガラス厚み同士でくらべた場合、スペーシアは高い音域(2000Hz前後)では一枚ガラスよりも遮音性能が高いことが分かります。また、ペアガラスとの比較では、中音域(500Hz前後)の遮音性能がすぐれています。低い音から高い音まで、スペーシアはバランスよく音を防ぐことが分かります。

  日本工業規格の等級 音響透過損失(dB)
125 250 500 1000 2000 4000
スペーシア6.2ミリ(3+真空層+3) T2(Ts-30) 19 25 30 35 39 33
ペアガラス12ミリ(3+空気層+3) -(Ts-20) 19 21 29 32 39 33
一枚ガラス5ミリ T1(Ts-25) 19 24 23 33 28 31
一枚ガラス6ミリ  T1(Ts-25) 19 25 31 34 29 34
  • 日本工業規格の等級は、1/3オクターブバンドの測定値によります。数字の大きい方が遮音性能が高いガラスです。
  • 音響透過損失は、オクターブバンド毎の合成値です。音響透過損失は、ガラスを透過することで減少する音量を表した数字で、数字が大きいほど遮音性能が高いことを表しています。
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真空ガラス「スペーシア」の販売品種を教えてください。
こちらに品種表をご用意しております。
>> 真空ガラス スペーシア 品種一覧表ページ
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マンションに住んでいます。真空ガラス「スペーシア」に交換することはできますか?
スペーシアの最大の特徴は、今お使いのサッシはそのままで、ガラスのみを交換できることです。スペーシアは、一戸建、マンションを問わず、殆どの住宅用サッシに装着可能と考えていますが、最終的には弊社担当者がお客様のご自宅の窓を拝見させて頂いた上で、交換の可否を判断させて頂きます。また、マンションによっては、ガラスの交換は管理組合様の許可が必要な場合がございますのでご確認下さい。また、不透明タイプはすりガラス仕様となり、従来の型板ガラスとは印象が異なりますので同様に管理組合様とご相談頂ければ幸いです。
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真空ガラス「スペーシア」に規格サイズはあるのですか?もし規格サイズが無いのであれば、どのくらいの寸法まで製造出来るのですか?
スペーシアは、全てオーダーメイドになりますので、規格サイズはありません。お客様の窓に合わせて一枚一枚お作りしています。下表の最大寸法と最小寸法の間の矩形(角が90度の四角形)であれば製造可能です。

  最大寸法 最小寸法
透明タイプのスペーシア 2400mm*1350mm  350mm*200mm 
不透明タイプの透明のスペーシア 1800mm*1200mm 350mm*200mm
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ガラス同士がコーナーで接着されている窓があるのですが、スペーシアに交換することは出来ますか?
ガラス同士がコーナーで接着されている施工方法を突き合わせ施工といいます。この工法では、スペーシアのエッジ部分がむき出しとなり破損するおそれがあります。従って、そのままの状態ではスペーシアに交換することは出来ません。
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スペーシアには、防犯性能はありますか?
スペーシアには防犯性能はありませんので、雨戸やシャッター、面格子等との併用されるか、防犯ガラス「セキュオ」の採用をお勧めいたします。
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天窓(トップライト)にスペーシアを使用したいのですが?
スペーシアは、垂直面での使用をお願いしております。残念ながら、天窓にはお使いいただけません。
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スペーシアに交換すると、窓が重たくなりますか?
戸建の場合には、3ミリ厚〜5ミリ厚のガラスが使用されるのが一般的です。3ミリ厚のガラスは、1m2あたり約7.5Kg、5ミリ厚の場合は12.5Kg程度の重量となります。これに対し、スペーシア6.2ミリ厚は15Kgですので、3ミリ厚や5ミリ厚のガラスから交換される場合は、若干重くなります。しかし、スペーシア装着時に戸車やサッシをチェックすることで改善出来ることもありますので、お見積もりの際に一言ご相談下さい。
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一戸建に住んでいますが、今使っているサッシにスペーシアを装着することは出来ますか?
真空ガラス スペーシアの最大の特徴は、今お使いのサッシはそのままに、ガラスだけを取り換えることができる点です。 スペーシアは、日本で流通している大部分の住宅用サッシに装着可能と考えておりますが、最終的には、弊社担当者がお伺い致しまして、サッシの状況などを確認の上で判断させていただきます。
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高層マンションに住んでいます。スペーシアの厚みは何ミリのものを選べば良いのでしょうか?
高層マンションは、強い風が吹いてもガラスが破損することの無いように、設計時に十分検討の上でガラス厚みを決めています。従って、スペーシアに交換する場合は、現状の厚みのガラスと同程度以上の風に対する強度を有する厚みを選択する必要があります。具体的には、現状のガラスが一枚ガラス5ミリの場合は、スペーシア6.2ミリを、一枚ガラス6ミリの場合は、スペーシア8.2ミリを、一枚ガラス8ミリの場合は、スペーシア10.2ミリを採用すれば良いということになります。
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グレチャンとは何ですか?
グレチャンとはスペーシアとサッシの間に装着して、真空ガラス「スペーシア」とサッシの接触を防止したり隙間を埋める役目を担っています。スペーシア専用グレチャンはサッシのガラスポケットに合わせて様々な種類をご用意しております。 どのグレチャンを採用するか、もしくはシール(シリコンコーキング)施工とするかは弊社担当がお客様のご自宅の状況を拝見した上で判断させていただきます。
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取り付けまでの手順について教えてください。

1.お客様より弊社へお問い合わせ頂きます。
2.弊社担当者がお伺いして、現場調査(取り付けの可否を判断)と採寸をさせて頂きます。
3.弊社よりお見積を提出致します。
4.お客様から正式のご発注を頂きます。
5.弊社から製造元である日本板硝子(株)へスペーシアを発注。
6.日本板硝子(株)にてスペーシアを製造。(メーカー発注後 製造納期約10日間です) 
7.スペーシアの取り付け(通常半日程度です)

おおむねご発注から施工完了まで1カ月以内です。

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現在、断熱サッシを使っていますが、スペーシアを取り付けることは出来ますか?
各サッシメーカー様より、様々な種類の断熱サッシが発売されていますが、その殆どのタイプに、スペーシアは装着可能と考えておりますが、最終的には、弊社担当者がお伺い致しまして、サッシの状況などを確認の上で判断させていただきます。装着方法としてはシール(シリコンコーキング)施工と専用グレチャンによる施工があります。
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夏の暑さにも効果があるのですか?
高断熱性能のスペーシアは、室内の温度を保つ保温効果に優れています。したがって、冬は室内の暖房の暖かさを、夏は冷房による涼しさを保つ効果が有ります。具体的には、冷房の効きが良くなったり、冷房機の電源を切っても暫くの間は快適に過ごせるので、寝苦しい夜等にも効果的です。しかし、保温効果が優れている分、夏に冷房を行わずに、部屋を閉め切っているような場合等は、部屋の中の暑さまで保温してしまうことになります。夏にスペーシアの断熱効果を発揮させて、快適に過ごすためには、冷房との併用をお奨めいたします。
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スペーシアの日差しをカットする性能はどの程度ですか?
下表は、窓ガラスに当たっている日射エネルギーを100%とした時に室内に入ってくるエネルギーの比率です。この数字が小さいほど太陽熱をカットし、クーラーの利きを改善する効果があります。

スペーシアSTⅡ 6.2ミリ 65%
ペアガラス12ミリ (3ミリ+空気層+3ミリ) 79%
一枚ガラス 3ミリ 88%
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真空ガラス「スペーシア」の製品保証について教えてください。
スペーシアは製造後10年間の品質保証をしています。 スペーシアの施工完了後、弊社から保証書を発行します。保証期間中に正常な施工及び取り扱いのもとで、真空層の異常により、マイクロスペーサーが落下した場合は、弊社までお知らせ下さい。
代替用の製品を補償致します。
>>真空ガラス「スペーシア」品質保証
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設計・施工上の注意について教えてください。
>>真空ガラス「スペーシア」設計・施工上のご注意
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ペアガラスの内部も真空なのですか?
内部を真空にした断熱ガラスは、真空ガラス「スペーシア」だけです。ペアガラスの内部は、乾燥空気が一般的ですが、一部にはアルゴンガスなどを充填したタイプもあり、中には、スペーシアに近い性能を有した高性能タイプのペアガラスもありますが、その場合は、厚みが最低でも18ミリ以上になるため、一枚ガラス用のサッシに採用することは出来ません。
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